
Leica M8+Canon 25mmF3.5
今日は仕事納め。
事務所のカーテンを変えるので、ちょっこら渋谷で買って
そのあと事務所で掃除。
もちろんあいつを携えて行きました。




街でパチリするにはちょっとした勢いが必要で
人の目を多少気にしつつ撮っちゃりしますが、そんな時役にたつのが息子。
子供連れだと人の目も緩和され、「ここが六本木、つうとこだぞ」「ここがアマンドだ」
と息子に話し掛けながらパチリパチリ。
リズムよく撮れちゃったりします。
「役にたつぞ息子」
けど息子は着実にでかくなってる。
いつまで使えるか?
M8、やっぱ良い感じです。
夜、十分です。問題?無いです。
黒は黒でした。
自分的な見方として黒は黒でなければなりません。
白は白ですが問題は飛び具合。
これも良い感じ。
ピーカンの窓を背負った時の被写体がわかります。
こいつじゃないデジでもそうだって言えばそうですがが、無理矢理レベルを
あげてる感じがして不自然さが際だちます。
そう、大きいピークを背負った時。
こいつは自然なんです。
白飛びがフィルム並みにクリップされ、かつ飛び具合がフィルムっぽいと
言う事が言いたかった訳です。
ややひいき目で見てる所もあるとは思いつつ言ってます。(笑)
デジカメ時代に突入してカメラ更新が早いが為、高性能機としてのカメラは
存在しますが誰もが名機として認めるものは無いと思ってます。たぶん・・・
もしかしてM8は誉れ高き名機としてなりえるかも知れません。。。。?
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