◇商品撮り
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EOS 5D+EF24-105mmF4.0L USM+Close-up Lens 500D
最近お世話になってる露出計です。
ハッセルを持ち出す時は欠かせない持ち物になりました。
何せ入射、反射を簡単でお手軽に計測出来るのがいいです。
お手軽度では昨今の露出計内蔵カメラにはかないませんが
マニュアル機にはこれがあれば苦にならないくらいお手軽です。
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EOS 5D+EF24-105mmF4.0L USM+Close-up Lens 500D
今回商品撮影っぽい事をしてみました。
基本的になるべくパンフォーカスにしたかったので絞って
とりました。
照明的には明かりを回して、影をうまく処理すれば問題有りませんが
フレーミングが難しいですね。
そう言えば数年前、某テレビショッピングの商品撮りの仕事をした事が
あったのですが、たまたまその時はダイヤの指輪でした。
そのダイヤのカットはブリリアントカット、反射を究極に引き出す
カットとしてダイヤでは定番のカットです。
そのダイヤにエリスポと言うライトをあて、カメラにはクロスフィルターを入れて
ダイヤが十字の光を放つ様に撮影したのですが
後日制作サイドから「お客さんからクレームが来ました。」と報告がありました。
「買ったダイヤがテレビで見たように綺麗に光らない。」
「ですから、あまり綺麗にライティングしないで下さい。」と言うものでした。
綺麗にライティングしないでくれって言われても・・・・(笑)
普通ってどうすればいいの・・・(笑)
綺麗にするから買うんでしょうけど・・・
まっいいかぁ~(爆笑)
クレームって100人でも1人でも同じ重さとしてのクレームと受け止めるのかなと
と思ったりしましたが、ただどうでしょう自分の指輪が常に十字の光を放っていたら・・・
マンガですね(笑)
綺麗に撮る事を目的として照明をやってきたつもりでしたが以外や以外。
思わず笑ってしまいましたが、「なるほど」と思ったし良い勉強に
なりました。

