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2006年05月10日

◇日本照明家協会

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Contax G2+Carl Zeiss Hologon16mmF8

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Contax G2+Carl Zeiss Hologon16mmF8

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Carl Zeiss Hologon16mmF8

7,8,9日はずーっとスタジオで撮影。
そうしたら一本の電話が入り、昨年に続き日本照明家協会より奨励賞受賞の報告
を受ける。
今月中に中野サンプラザで授賞式があるので行く事に、昨年の授賞式は
仕事で行けなくて後輩に代わりに出て貰ったけど今年は行けそうだ。
昨年は「9.11」で今年は「がんばっていきまっしょい」で受賞することが出来ました。
助手の北條、村岡、岡田、坪川、関テレのカネゴン、努力がそれなりに報われてよかったね。

あらためて感謝します。

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コメント

HAYASHIさん
受賞、おめでとうございます。続けて受賞されているそうで素晴らしいですね。仕事が充実していてそれが評価されることは一番幸せなことですよね。HAYASHIさんとお知り合いになってTVの世界の照明も少し気になり始めています。それにしてもTV画面を通してどれくらい伝わっているのでしょうね?みなさんの影の努力が。

実は今の仕事の前に空間系のディレクションをしていた時期があり、そのときに松下電工が主催していたライティングコンテストで賞を頂いたことがありました。本格的な照明家の方達の世界とは違ってあくまで建築家やデザイナーに対しての賞なのですが・・・。

話は違いますがこのレンズで記念写真とは!?これどのくらい迫って撮ってるんですかあ?(笑)普通に使うレンズではないですよね。私もさすがにこのレンズは未体験です。

>itamuraさん
こんばんわ。
ありがとう御座います。

ドラマの場合そこに作りの照明があると思って観ている人はほぼいないと思います。
それはそれでいいと思ってます。
作品は監督(ディレクター)さんのものであり、我々はその演出のお手伝いをしてるにすぎません。監督が満足であれば我々スタッフも満足と言う考えで育ってきました。
照明の努力と言う部分では画を通して感じない方がいいのかも知れません。
あくまでも「さらっと」観てくれた方が自分としては満足です。

テレビの場合、ワイドレンズの使いは狭い場所、たとえばタクシー車内とかで使います。
いずれにしろ人物が絶対絡みます。
レンズは超広角ズームレンズで5mmです。(鼻息でレンズが曇るぐらいの近さ)
ですから広角レンズで記念撮影なんて全然違和感がありませんでした。(笑)
人物バックの背景がとても良い感じで面白いです。

■初めまして
「C-LUX1」を検索していて辿り着きました。
エントリーを見たら「日本照明家協会」の文字が、奨励賞受賞との事、受賞おめでとうございます。私も以前「奨励賞」を頂きました、お仲間ですね^^;

そしてリンクを見たら「*404 Not Foundからはじめよう」、世の中広いようで狭いですね。
時々お邪魔させて頂きます。

>散歩道さん
はじめまして。
そうですか、お仲間ですか。(^_^)v

散歩道さんのblog拝見しました。
写真もイイ仲間になれそうですね。
今後とも宜しくお願いします。

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